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2018年のイノトランス会場に展示されたシュタドラー製車両。中央はイギリス、グレーターアングリア鉄道向けのバイモード車両755系、両側はスイス国内私鉄向け車両(筆者撮影)

今から2年前、2016年に開かれたイノトランス(国際鉄道見本市)の屋外展示場で、日本人にはなじみの薄い1つのメーカーがひときわ大きな存在感を示した。 その名は「シュタドラー」。今でこそ、その知名度は徐々に高まってきたが、それも鉄道業界の中での話。多くの人にとっては何の会社なのか、 [全文を読む]

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