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メキシコ国境の壁建設で妥協案を示すトランプ大統領。このところ市場には良い材料が多いことは事実だが、長い目で見るとどうなのだろうか(写真:AP/アフロ)

足元の主要国の株価は、持ち直し基調を強めている。昨年12月を中心とした世界株安には短期的に売られ過ぎの部分もあったため、それが解消に向かっていると解釈される。 ■「短期売られ過ぎ」がいったん解消に向かったワケ 売られ過ぎだったと考える背景は、主に以下の3つの理由による。 (1)何からの数値をもとにして機械的にプログラムが売りを出す、 [全文を読む]

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