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山王病院、東京ボイスセンター長、国際医療福祉大学医学部教授であり『フケ声がいやなら「“声筋”」を鍛えなさい』(晶文社)の著者、渡邊雄介さん(筆者撮影)

「久しぶりにカラオケに行ったら、十八番の曲なのにうまく歌えなかった」 「両親に電話をしたら、ずいぶんと年を取ったフケ声になっていた」 なんて経験をしたことはないだろうか?それは、おそらく発声する時に使う、喉の筋肉“声筋(こえきん)”が衰えているのが原因だ。他のさまざまな筋肉と同じく、30歳を超えたあたりから“声筋”も衰えていく。 [全文を読む]

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