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パリ北駅に停車中のロンドン行きユーロスター(筆者撮影)

「必ず行くべき用事でないなら、乗車を取りやめることを勧めます――」 3月に入って以来、イギリス―フランス間を結ぶ高速鉄道「ユーロスター」で連日遅延が発生し、運行会社はついに利用客に対し「乗らないでほしい」と悲鳴を上げる事態となっている。 いわゆるブレグジットと呼ばれる「イギリスの欧州連合(EU)脱退」が関係しているというが、いったいどんな事情でこのような問題が生じているのだろうか。 [全文を読む]

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