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前週末のNY市場は大幅に下落。日経平均も1年で最も重要な時期を迎えているかもしれない(写真:ロイター/アフロ)

欧州や日本の景気後退論が勢いを増している。その中で開かれたアメリカのFOMC(米公開市場委員会、19-20日開催)は、月間500億ドルのぺースで行っている資産圧縮を12月予定から9月に前倒しで終了し、今年の想定利上げ回数もゼロに下方修正するというハト派的決着となった。 ■「長短逆転現象」をどう見るか? 金利低下による金融株などの下落で、 [全文を読む]

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