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10年ぶりの最終赤字に転落する見通しとなったことを受け、国内店舗をリストラするなどの事業再構築計画を発表した野村ホールディングスの永井浩二CEO(撮影:今井康一)

国内証券のガリバー、野村ホールディングス(HD)が業績不振にあえいでいる。 4月25日発表予定の2019年3月期決算は、10年ぶりの最終赤字に陥る見通しだ。株式市場の低迷で国内証券リテールが低迷したほか、欧米の債券ビジネス(ホールセール)が大苦戦。アメリカ和解費用やのれん減損なども響いている。 こうした業績不振を受け、 [全文を読む]

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