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5月15日の決算会見で「出すべき膿は出した」とアピールしたRIZAPグループの瀬戸健社長(撮影:尾形文繁)

「出すべき膿は今回出した」 物腰は柔らかいが、力強い口調。そして、「僕も株主の1人。誠実な対応とは何かを深く考え、先延ばしすることなく手当てをした。出し切った分だけ(今後の業績回復に対する)自信はある」と付け加えた。 RIZAPグループ(以下、ライザップ)の瀬戸健社長はいつもの調子を取り戻していた。 ■経営不振企業の買収で規模を拡大 ライザップは5月15日、 [全文を読む]

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