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福岡市は、脆弱だったビジネス・観光などの機能を一層強化し、アジアのゲートシティとして成長を図ろうとしている(写真:tommy/PIXTA)

福岡城址(福岡市中央区)の一画に飛鳥・奈良・平安時代の約400年間にわたる外交施設「鴻臚館(こうろかん)」の遺構がある。前身の筑紫館(つくしのむろつみ)を含め、中国や朝鮮半島の国々の使節を接待・宿泊させた迎賓館、そして遣唐使などが旅支度を整えるわが国の対外公館としての役割を担っていたという。 [全文を読む]

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