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7月22日、上海証券取引所に新設された「科創板」は、緩和マネーの受け皿になるか(写真:ロイター/アフロ)

7月15日に発表された4~6月期の中国の実質GDP(国内総生産)成長率は前年同期比6.2%増となった。当日開催された記者会見で国家統計局のスポークスマンは、「世界で見ても6.2%という成長率はかなり高いものだ」と胸を張った。その翌日、日本のラジオを聞いていたら、「日本と比べると6.2%成長はうらやましい」といった女性キャスターのコメントが耳に入った。 しかし、 [全文を読む]

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