写真

韓国政府のGSOMIA破棄を伝えるテレビニュースをみるソウル駅の市民(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

韓国大統領府は8月23日、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を終了させるとの韓国政府の決定に対し、アメリカ側が強い憂慮を表明したことは当然だとの立場を表明した。 韓国大統領府の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は記者ブリーフィングにおいて、「アメリカ側が韓国にGSOMIAの延長を期待してきたことは事実だが、アメリカが表明した失望はアメリカ側の希望が満たされなかったことによるものであり、失望したと述べたことは当然のことと思う」と述べた。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング