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またもやFRBのパウエル議長(右)が発言した日に相場は大きく動いた。トランプ大統領は株価が下落すればFRBのせいにしたがる。今後はいったいどうなるのか(写真:ロイター/アフロ)

先週末8月23日のNYダウは、623ドル安の2万5628ドルと大幅下落で引けた。 中国が「アメリカからの輸入品に報復関税を課す」と発表したことを受けて売り先行で始まった。その後、最大の注目点だったジェローム・パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長のジャクソンホールでの講演(ワイオミング州)は「経済は望ましい状況だが、 [全文を読む]

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