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2020年7月にKADOKAWAが手がけている「ところざわサクラタウン」という拠点がオープンする。なぜ東所沢という地を選んだのだろうか? 写真はJR武蔵野線の東所沢駅(筆者撮影)

前回の記事(「再開発真っ只中『西武の城下町』所沢の栄枯盛衰」)の取材で所沢駅周辺を訪ね歩いて驚いたのは、その再開発の進展ぶりだった。1980年前後からベッドタウン化を進めてきた所沢は、世代交代の時期を過ぎ40年余りが経った。人口減少時代を迎えるなか、将来を見据えたまちづくりと新たな魅力づくりに真剣に取り組まなければならない状況に対峙しているようだ。 ■開発は所沢駅周辺だけではない その所沢市内で進んでいる再開発は、 [全文を読む]

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