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空前の好景気に沸いた関西のホテルだったが、ここへきて過剰供給が裏目に(記者撮影)

インバウンド特需に沸いていたはずの関西で、ホテルの業績に陰りが見え始めた。 ホテルに特化した不動産投資信託(リート)のいちごホテルリート投資法人が9月に発表した2019年7月期決算(2019年2~7月)によると、同法人が大阪市および京都市に2棟ずつ保有するホテルの「RevPAR」が前期比でそれぞれ19%減、16%減に沈んだ。 [全文を読む]

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