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AIが人に取って換わって仕事を行う日は、本当に現実となるのでしょうか?(写真:metamorworks/iStock)

電子マネーにキャッシュレスサービス、仮想通貨(暗号資産)、ブロックチェーン。今、フィンテックという言葉のもとに、あらゆる場面の根幹にある「お金」のあり方が変わり始めた。インターネットと社会の関係を長年研究する著者は、この先「貨幣経済が衰退する可能性は高く、その未来にまったく異なる世界が立ち上がる」と主張する。『2049年「お金」消滅貨幣なき世界の歩き方』から一部抜粋して解説していく。 ■揺らぐ「労働の対価」としてのお金 現在の世界での「お金」の仕組みが別のもので置き換わる、 [全文を読む]

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