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11月下旬に行われた買収会見で、旭化成の小堀秀毅社長(左)は「医薬事業のグローバル展開を加速したい」と強調した(記者撮影)

旭化成が1432億円を投じ、アメリカの医薬会社を買収する。社名はベロキシス・ファーマシューティカルズ(ノースカロライナ州)。腎移植を受けた患者の拒絶反応を抑える免疫抑制剤の医薬ベンチャーだ。 同社はデンマーク企業からスピンオフして設立された経緯があり、ナスダック・コペンハーゲン市場に上場している。大株主の現地ファンド2社とベロキシス経営陣から買収合意を取得済みで、 [全文を読む]

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