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中部国際空港から徒歩数分のところにある複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」。アメリカ国外初となるボーイングのオフィシャルストアも出店(記者撮影)

愛知県の中部国際空港は、2018年10月に開業した空港隣接の複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」の年間来場者数が、目標を上回る160万人超になったと発表した。 中部国際空港の犬塚力社長は「大変順調に推移した。(中部国際空港を)単なる旅行の通過点ではなく、楽しめるにぎわいの拠点にしたい」と開業初年度を振り返った。 ■新感覚の飛行機テーマパークを標榜 中部国際空港が直接運営しているフライト・オブ・ドリームズは地上4階建て。体験型コンテンツで航空機産業と航空業界について学べる有料の展示エリア「フライトパーク」と、 [全文を読む]

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