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宗田理原作の人気小説『ぼくらの7日間戦争』の「アニメ映画」が12月13日より公開されている ©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会

「読んでから見るか見てから読むか」という時代を突き刺すようなコピーを旗印に、角川書店(現・KADOKAWA)が仕掛けたメディアミックス戦略は、「映画が売れれば本も売れる」「本が売れれば映画も売れる」という相乗効果をもたらし、1980年代を中心に一大ムーブメントを生み出した。 ■1988年公開の実写映画は宮沢りえ主演で大きな話題に 『セーラー服と機関銃』『ねらわれた学園』『時をかける少女』『野獣死すべし』『戦国自衛隊』『Wの悲劇』など――。 [全文を読む]

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