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ファーストリテイリング、良品計画ともに直近決算の結果を受けて通期見通しを引き下げた(撮影:今井康一)

「勝ち組」と言われた小売専門店の経営課題が、ここにきて浮き彫りとなっている。 ユニクロを傘下に持つファーストリテイリングが1月9日に発表した2020年8月期の第1四半期(2019年9~11月期)決算は、売上高6234億円(前年同期比3.3%減)、営業利益916億円(同12.4%減)と減収減益で着地した。 [全文を読む]

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