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中国発の新型コロナウイルスの影響で、日本だけでなく世界の株式市場がいったん「売り」となるのだろうか(写真:ロイター/アフロ)

米中両国の対立は「貿易協議第1段階合意」でしばしの休戦に入り、新年相場をかく乱させたイラン事変もひとまず収まった。1月17日には日経平均株価が2万4000円台に乗せ、「上値トライ」の期待も高まった。 ■一難去ってまた一難 だが、一難去ってまた一難。日本や世界経済への難題が再び発生した。 中国の大都市、 [全文を読む]

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