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流氷や釧路湿原への観光輸送を担う釧網線。輸送密度は1970年代末の1397人/日から2 018年度380人と4分の1となり、年14億円の営業損失を出している(写真:takutaku/PIXTA)

国鉄分割民営化から33年が経過した2020年、JR各社が抱える赤字ローカル線の存廃がクローズアップされている。 JR東日本は災害で不通となった区間について地元と会議を重ね、経営難に陥ったJR北海道は「単独では維持するのが困難な線区」を公表。JR四国は鉄道網の維持に向けた懇談会を行い、 [全文を読む]

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