写真

(左)応用言語学者のアン・クレシーニさんと(右)元NHKアナウンサーの宮本隆治氏。「真っ先に外国語学習」という考え方にアンさんが待ったをかける理由とは(写真:草野裕司撮影)

訪日の外国人旅行者数(インバウンド)は、東京でのオリンピック開催が決定した2013年から急増し、増加の一途。観光地だけでなく各地に外国人が行き交う姿はもはや日常です。小学校での英語学習も始まりましたが、応用言語学者であり、北九州市立大学で大学生に英語を教えているアン・クレシーニさんは「真っ先に外国語学習」という考え方には「ちょっと待った!」とのこと。その理由を聞いてみました。 ■まずはしっかり「母国語」を アン:アンちゃんは普段、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング