写真

2018年に起きたJR東京駅構内での自動販売機売り切れ続出の背景には、日常的なパワハラや長時間勤務に苦しむ労働者たちの順法闘争とストライキがありました(写真:AP/アフロ)

1970年代をピークに減少した日本のストライキだが、近年再び盛り上がりを見せている。NPO法人「POSSE」代表理事、今野晴貴氏著『ストライキ2.0ブラック企業と闘う武器』の内容を一部抜粋・再構成し、順法闘争とストライキに訴える労働者たちの現状に迫る。 2018年4月18日、JR東京駅構内の自動販売機で売り切れが続出しているという情報がインターネットを駆け巡った。きっかけは労働組合「ブラック企業ユニオン」による次のツイートだ。 東京駅をご利用の皆さんにお知らせしたいのですが、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング