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日本橋三越本店内に新店舗を構えたビックカメラ。富裕層向けに高級家電を売る(記者撮影)

大量の商品を低価格で販売することが強みだった家電量販店業界が、その姿を変えようとしている。率先して推し進めているのは業界トップのヤマダ電機と2位のビックカメラだ。 ビックカメラは2月から東京・日本橋の日本橋三越本店に新店舗をオープン。スーツに身を包んだビックカメラのスタッフが、富裕層が多い三越の外商客向けに200~300万円する大型テレビや10万円以上する掃除ロボットなど高級家電を販売する。 変化の背景には、 [全文を読む]

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