写真

「社会のためのマスク」は、それで感染拡大が食い止められれば人命と社会経済への傷を減らすことができ、「自分のためのマスク」となる(撮影:今井 康一)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、マスクの着用が当たり前になっている。安倍首相が4月1日に表明した全世帯への布製マスク配布方針には、驚きも広がった。だが、品不足はまだ続く。建築・都市環境工学、とりわけ人の周りの空気環境の研究を続ける村上周三・東大名誉教授にインタビュー、改めてマスクの功罪と正しい使い方について聞いた。 ■マスク、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング