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新型コロナ感染の爆発をきっかけとした金融の大波乱は峠を越えようとしているのだろうか。そのように見えても、筆者は「間違い」を「もっと大きな間違い」でカバーすることはできないと言う(写真:AP/アフロ)

「東洋経済オンライン」のような多数の読者を持つ日本のメディアで、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学が出した新型コロナウイルスのシミュレーションを最初に紹介したのは恐らく筆者だろう(2月3日配信の「『新型コロナ』」は『バブル大崩壊』の『序曲』なのか」)。 ■まさか・・・新型コロナにかかってしまった だがその時は、まさか自分がその新型コロナにこんなにも簡単に掛かってしまうとは思わなかった。 [全文を読む]

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