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6月30日の陥没現場付近。同日夕方には路面を埋め戻す作業が進んでいた(記者撮影)

東海道新幹線の新横浜駅付近を通る横浜市の幹線道路「環状2号線」で6月、2回にわたって陥没事故が起きた。 道路に大きな穴が開いた場所のほぼ真下は、現在建設が進む「相鉄・東急直通線」のトンネル工事現場。陥没と工事との関連ははっきりしていないが、同直通線の整備主体である鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)はトンネル工事を中断し、 [全文を読む]

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