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新型コロナウイルスの感染者が大幅に増えているが、株が急落することはないのだろうか(写真:つのだよしお/アフロ)

まずは対照的なアメリカの2つの指数の話から始めよう。先週7月9日(木)のことだ。NYダウ工業株30種平均の終値は前日比361ドル安の2万5706ドル。一方でナスダック総合指数は、同55ポイント高の1万0547ポイントで引けた(10日はさらに上昇、終値は1万0617ポイント)。 ■ますます強まる「2極化現象」 9日、 [全文を読む]

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