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青森・弘前と東京を10時間50分で結ぶ弘南バス「スカイ号」。日本最長距離を走る昼行便(中島洋平撮影)。

東北では、往年の夜行列車から「夜行文化」を引き継ぎ、首都圏へと毎日走る夜行高速バスがいまも堅調。都市間を結ぶ昼行路線も地域の足を担っているほか、新参事業者も頭角を現してきています。「ノクターン号」が切り開いた夜行バス文化東北地方の高速バス最大の特徴は、夜行列車が多数運行されていた時代から綿々と続く「夜行文化」を引き継ぎ、 [全文を読む]

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