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松山駅の駅弁「醤油めし」。事業者の廃業で一時販売が終了したが、別の事業者が復活させた(宮武和多哉撮影)。

長い歴史を持つ駅弁業界だけあって、その事業者は地域でも有数の企業になっていることもあれば、近年は後継者不足などで廃業するケースも増えています。業界全体に逆風が吹くなか、事業者どうしの助け合いや救済も進んでいます。経営の多角化が「岐路」になったケースも2019年現在、コンビニ弁当の発達などにより、 [全文を読む]

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