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幻に終わった中津川線の跡地に残る二ツ山トンネル(2007年1月、草町義和撮影)。

かつて名古屋と飯田を直結する国鉄中津川線の計画がありました。諸問題から工事が遅れて最終的に中止されましたが、その痕跡はいまも存在。「星空のきれいな温泉」としてアピールしている昼神温泉も、中津川線の工事で生み出されました。距離は従来の鉄道ルートの半分長野県南部の山間部に「昼神温泉」(阿智村)という温泉地があります。長野県といっても岐阜県との県境付近。名古屋に近いため「名古屋の奥座敷」と呼ばれることもあります。昼神では江戸時代に温泉が湧出したとの記録がありますが、 [全文を読む]

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