「ファントムII」の血を継ぐ垂直離着陸戦闘機 「ハリアー」超えを狙った米国機の顛末

乗りものニュース / 2019年11月13日 6時0分

1960年代、アメリカ海軍は、低コストで運用可能な小型空母を計画します。そこで、狭い甲板でも運用可能な戦闘機として、超音速飛行可能なXFV-12垂直離着陸戦闘機もセットで開発することにしたのですが、理論と時代に翻弄されました。イギリスが成功したならアメリカにできないはずがない!第2次世界大戦後、

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