109年の歴史に幕「宇高航路」瀬戸大橋開通後30年存続 なぜいま「休止やむなし」なのか

乗りものニュース / 2019年12月14日 6時0分

岡山県の宇野港と香川県の高松港を結ぶ「宇高航路」が、109年の歴史に幕を閉じます。瀬戸大橋の開通後も、多いときには24時間体制で運航されるほどでしたが、それから30年が経過したいま、なぜその役割を終えようとしているのでしょうか。瀬戸大橋開通後も「3社競争・24時間体制」だった宇高航路宇野港(岡山県玉野市)と高松港(高松市)を結ぶ四国急行フェリーの「宇高航路」が、

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