WW2で米本土の爆撃に唯一成功の「零式小型水上偵察機」 小柄でも大きかった存在感

乗りものニュース / 2020年4月10日 10時30分

潜水艦から小型水上機をカタパルト射出する方法は、ヨーロッパで生まれましたが、太平洋戦争でそれを広く用いたのが旧日本海軍です。アメリカ西海岸からアフリカ東海岸まで、まさに太平洋の端からインド洋の端まで運用しました。潜水艦搭載を目的に開発された水上機太平洋戦争中、アメリカ本土に対して日本の水上機が爆弾を落としました。この爆撃はアメリカ建国以来初の空襲であり、

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