バターの輸入価格が上昇傾向に 入札価格は1年で5割増

ZUU online / 2017年3月26日 9時20分

輸入バターの入札価格が1年前と比べて価格が5割以上上昇している。独立行政法人農畜産業振興機構が2017年3月9日に実施した輸入バターの売買同時入札(SBS方式)の平均落札価格は1トンあたり80万4592円となった。2016年2月25日の同平均落札価格は52万0439円であり、約1年で5割も価格が上昇した事になる。高止まりしている小売価格が一段と上昇する可能性もある。■各国の生産調整が輸入価格を押し上げ輸入バターの価格を左右する指標としてニュージーランドの乳牛大手フォンテラの公表する「GDP価格指数」がある。同指数は2016年8月15日の514ポイントを底に上昇を続けており、

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