小池徹平が元相方ウエンツ瑛士の苦労を今さらながら悟った初めての「全落」

アサジョ / 2017年1月11日 18時14分

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 1月5日放送「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、ゴルフのグリーンに見立てた落とし穴にゲストを巧みに誘導し、華麗に落ちる姿や落ちた後のリアクションを競う「全落」シリーズ「第1回芦ノ湖クラシック」が放送された。この「全落」シリーズは芸能人にもファンが多く、今回の仕掛け人側には長澤まさみが出演。そんな長澤と今月11日から舞台「キャバレー」で共演している小池徹平が落とされる側で出演し、反響を呼んでいる。

「小池は童顔ですがオンエア当日に31歳の誕生日を迎えた、汚れ役とは無関係なポジションで仕事をしてきた中堅俳優です。これまでなら汚れ役といえば、小池と『WaT』を組んでいたウエンツ瑛士の担当でしたが、昨年2月に惜しまれながらも解散。初めて落とし穴に落とされ、目尻のシワが目立つ粉まみれの小池に哀愁を感じました。穴に落ちたあとの『俺じゃない! こういうのは!』から始まり『アイツ頑張ってたんだな』『アイツすげぇな』のコメントもさることながら、その日のインスタグラムには『ウエンツの偉大さ』と書き込んでいました。これまで自分がどれだけウエンツに頼っていたのか、やっと実感したようです」(テレビ誌ライター)

 もし小池がもっと早くウエンツの存在価値に気づいていれば、「WaT」は解散することはなかったかも?

アサジョ

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