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【大阪オートメッセ2014】アパレルデザイナーがデザインした斬新なスポーツクーペ登場!!

【大阪オートメッセ2014】アパレルデザイナーがデザインした斬新なスポーツクーペ登場!!- Autoblog JP(オートブログ)(2014年2月18日10時30分)


アパレルやジュエリーなどのデザインとその製作を手がける"K.R.Cジャパン"は、2月14~16日にインテックス大阪で開催された"大阪オートメッセ2014"に3台のコンセプトカーを出展した。自動車を手がけるデザイナーとは一味違う斬新なデザインが多くの人の目を釘付けにしていた。


まず、「KRC RX-7 閃(HIRAMEKI)」と呼ばれる第1号機から紹介しよう。このモデルはFD3S型マツダ「RX-7」のRZグレードをベースにカスタマイズされた車両だ。

そのデザインに対しての評価は高く、"大阪オートメッセ2012"において、初出展で見事総合グランプリを受賞し、翌年2013には、2号機の「絶影」とともにダブルアワードも獲得している。


今回出展された車両は、同社オリジナルエアロ"FIRST IMPACT"をベースにしたワンオフボディキットに改良が加えられ、デザイン先行だった初期のフォルムからより一層の実用性を持った仕様に変更されている。

レースカーとして作られた同車は、スペックにおいても初期バージョンよりも大幅に変更された。周回走行やドラッグへの汎用も考慮し、タービンはHKS TO4Zをシングルで、冷却系はVマウントに換装のVプロ制御となっている。さらにNOSも導入したサイドポート仕様で噴射最大時は570psを叩き出す。

どのジャンルからも少し外れたその独創的なスタイルを同社は"ネオスパルタン"と称しそれを具現化したのがこのフラッグカー1号機だ。


続いて、比較的原型をとどめているのが第2号機の「KRC RX-7 絶影(ZETSUEI)」と呼ばれるモデルだ。このモデルはFD3S型マツダ「RX-7」のType-Rグレードをベースとしてカスタマイズした車両だ。

1号機「閃」同様、デザイン性を優先して製作された2号機の「絶影」は、"demoniac"をコンセプトに開発され、その有機的な姿が特徴だ。

同社はデザイン会社ではあるが、ドラッグ仕様をメインに周回走行も考慮し製作したコンセプトカーに取り組み、エンジンはサイドポート、ラインロックも装備し、タービンはHKSのT51Rkai、制御系はパワーFCを採用。その馬力なんと550ps前後にまで及ぶ。

なお、ホイールは、SSRのプロフェッサーSP-1、リアタイヤは335/35ZR17が装着されている。フェンダーがないようなデザインは、意外と無骨で新しい感じがする。

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