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図3:ダイアログボックスを閉じた後にJSONPの結果を反映した画面

Struts 2で手軽にJSONレスポンスを扱う「Struts 2 JSONプラグイン」- CodeZine(2010年12月1日14時00分)

■はじめに

 本稿ではStruts 2にてJSONレスポンスを簡単に扱えるようになるStruts 2 JSONプラグインを紹介します。

■JSONについて

 JSONはJavaScript Object Notationの略称です。JavaScriptにてオブジェクトを記述する際にも使われる表記法で、AJAXを利用したWEBアプリケーションでは配列のデータを手軽に扱えることもあり、現在もっとも利用されている方式です。詳細な仕様についてはJSONの紹介を参照ください。

■対象読者

 Struts 2のWebアプリケーション開発に興味ある方

■必要な環境

 最低動作環境は次のとおりです。

Java SE 5Struts 2.2.1が動作する環境Tomcat 5.5.x / 6.0.x■Struts 2 JSONプラグインとは

 Struts 2 JSONプラグインは、Struts 2のアプリケーションで簡単にJSON形式のデータを返すことができる機能をActionクラスへ提供します。Actionクラスのコーディングを変更する必要がなく、設定1つで簡単に扱うことができます。Struts 2の最新バージョンでは、Struts 2の標準プラグインとしてバンドルされています。



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