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激辛マニアを唸らせる名店が勢揃いの『激辛グルメ祭り』が新宿で開催中!

Entame Plex / 2014年9月15日 9時22分



続いては、昨年の初開催で見事売上げ個数ナンバーワンに輝いた四川料理:京華樓の『本場の四川麻婆豆腐(〈S〉600円、〈M〉800円、〈L〉1,000円※ごはん付は各200円プラス)』。“激辛”“超辛”とある辛さの中から今回も“激辛”をチョイス。店員の大下氏に話を聞いてみたところ「今年も出来ればナンバーワンになりたいですね」と、2年連続ナンバーワンへの意気込みを語り「初日から“超辛”の方が多く出てますよ。辛いのが好きな方が凄くいるんだなと改めて実感しましたね」と昨年に続くフィーバーぶりに驚いている様子。



人気の秘密については「元々ウチの店は横浜中華街で京華樓の本館と言えば“麻婆豆腐”みたいなところがあるので、それを知って来てくれているのでは……」と分析。辛さの調節については「“激辛”は元々お店で出しているものです。“超辛”は、辣油と唐辛子の粉と花山椒を加えています」と説明。「元々は中華食材屋として始まったお店なので、調味料に凄くこだわっているんです。今回の“麻婆豆腐”は18種類の調味料を使っているので、その美味しさを皆さんにお披露目したい」と『本場の四川麻婆豆腐』のこだわりについて話してくれた。



そして、ラストに選んだのはベトナム料理:ヴェトナム・アリス。なんでもベトナム料理からの出店は今回が初ということで、ヴェトナム・アリス代表の濱屋氏に話を聞いてみることに。今回はベトナムの国民食であるフォーを鶏だしと海鮮だしの2種類を出品しており「両方とも通常の営業で出している人気の看板メニューのフォーです。野菜もたくさん摂れて、中華よりも脂が少なくて、タイ料理よりも辛くないっていうのがベトナム料理で、日本と同じお米の国なんです。今回『激辛グルメ祭り』にお声を掛けていただいたので、特製の唐辛子ソースを作りました。普段さっぱりした料理に変化を加えて、辛いメニューとして出しています」と特徴を語ってくれた。「元々暑い国なので、辛さとか甘さとか味の強弱は強い国なんです。タイ料理に比べて一般的に辛い料理が少ないというだけで、辛いものが好きな人は多いですよ」と言うように、あまり辛いというイメージのないベトナム料理だが、あなどるなかれ! 生の唐辛子をベースしたソースで辛さを調節すると言い“小辛”“中辛”“激辛”と3つの辛さを用意。“激辛”はスプーン2杯程度を入れるのだが、このソースの辛さは想像以上なのでご注意を。

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