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タイの食堂で楽しむフレッシュジュース

Global News Asia / 2016年10月20日 9時0分

リュウガンのジュース。タイではラムヤイと呼ばれ、タイ北部が産地となる。(撮影:高田胤臣)

 2016年10月20日、タイは屋台を始め、安く食事できる飲食店が多い。飲食店の大半は旨味調味料などを多用しているが、依然炭火は当たり前だし、産地から飲食店の距離が短いため、素材が良くて美味しいお店も数多くある。

 南国であることもあり、タイは果物も豊富だ。日本よりもずっと安く、また種類も多い。そんな果物は屋台などで切り分けてもらうこともできるし、搾ってジュースにしてくれるところもある。

 タイは以前と比べてだいぶ発展してきた。そのためか飲食店もチェーン店化が進んでおり、セントラルキッチンを採用している店も増えてきた。そういった店ではメニューにフレッシュジュースと謳っていても、工場で作ったものであることがある。

 しかし、食堂などの小さな店ではいまだに果物を自分たちで搾った、本物のフレッシュジュースを提供している。値段も安い店では10バーツ(約30円)から30バーツ(約90円)程度であり、しかも美味しい。

 タイ料理は辛いこともあってか、大人でも普通の食事でコーラやジュースなどの甘い飲料を飲む傾向にある。日本人にはやや抵抗があるかもしれないが、食後のデザート代わりになどでもフレッシュジュースはピッタリでオススメだ。
【執筆 : 高田胤臣】

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