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世界のネイル事情 〜アメリカ編〜

Itnail / 2016年11月30日 17時0分

世界のネイル事情 〜アメリカ編〜

ネイル発祥の国、アメリカ。そのアメリカでは今どんなネイル事情なのか気になりますよね。日本の流行とはちょっと異なるアメリカのネイル事情を覗いてみましょう。ネイルは身だしなみの一部として考えられているアメリカの最旬情報もゲットしましょう。

ネイル発祥の国、アメリカの歴史

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via itnail.jp
今日本でも浸透している“ネイル”。さかのぼれば古代エジプトからあったとも言われますが、現在のようなネイルはアメリカが発祥の地ということはご存知でしたか?現在でもネイル市場の世界一はアメリカと言われています。そんなネイルですが、ネイルポリッシュ(マニキュア)が生まれたのは1923年で、自動車の塗装用ラッカーをネイルカラーとして使い始めたのがはじまりです。大量に生産される速乾性のラッカーをお爪に塗ることで女性の身だしなみとして浸透しました。
1970年代にはハリウッドで特殊メイクとして“つけ爪”が開発され、スカルプチュアネイルやネイルチップの普及とともに、一般的にもブームが起こり、ネイルサロンが続々とオープンしたのです。

身だしなみの一部としてのネイルケア

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via itnail.jp
日本では今やファッションの一部やおしゃれとして親しまれているネイルですが、アメリカでは身だしなみとして当たり前のようにネイルサロンに行くのです。美容院と同じ感覚で通うネイルサロン。街にはいたるところにネイルサロンを見つけることができます。気軽に通えるネイルサロンから、スパ感覚で通うネイルサロンまで様々なネイルサロンが点在しています。若い学生さんから、マダム、年齢を重ねたご婦人まで、ネイルケアをすることはアメリカ人にとっては生活の一部なのです。

アメリカの最旬ネイル事情とは?!

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via itnail.jp
アメリカのネイル事情は日本と少し異なります。アメリカではネイルアートを楽しむというよりも、ネイルケアやカラーを変えることが主流です。丁寧なネイルケア後に、マニキュアもしくはジェルネイルでの施術ですが、ジェルもポリッシュタイプのシェラックが人気なようです。カラーは豊富にあるのですが、日本人が好むような肌に馴染む色よりも、赤や紫などのパンチの効いた色の方が人気です。
また、アクリルスカルプチュアで長さを出すネイルをする方も多いです。特にアフリカ系アメリカンの方にはスカルプチュアで長さを出し、濃い色でのワンカラーやフレンチネイルが人気です。
このようにネイル発祥の地、アメリカでは、日本と異なるネイル事情があります。国が変われば好みも変わりますね。



Itnail編集部

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