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AKB48強制卒業祭り再び! 鬼畜リストラの次は苦し紛れの組閣と留学?- メンズサイゾー(2012年8月7日14時30分)

 8月5日、AKB48の第12期および13期研究生を対象に「セレクション審査」が実施された。セレクション審査とは、研究生に対して日頃のパフォーマンスや態度、握手会人気などさまざまな指標において基準を満たしているかを運営側が査定するもので、基準に達しないメンバーは容赦なくクビを宣告される。2010年10月以来、2年近く実施されていなかったが、ある関係者は「前田敦子の卒業と指原莉乃の移籍で2名の欠員が出たチームAへの昇格、また新たにチーム8を発足するにあたり、研究生の中で伸びしろのあるコを見極める時期にきたということです」と明かす。

 審査の結果、12期生は選抜総選挙で49位にランクインする快挙を成し遂げた武藤十夢をはじめ5人全員がセーフ。昨年9月のオーディションで選ばれた13期生は、当初仮合格者が33名いたが、その後しぼられて16名となっていたところ、さらに5名が「基準を満たしていない」として脱退通告を受けた。志半ばでクビとなったメンバーたちは、発表後にGoogle+でファンに向かって感謝と別れの言葉を投稿。再びオーディションを受けるつもりなのか「AKB48に私は戻って来る気持ちは十分にあります」とした渡邊寧々、「もうAKBでは会えなくても絶対にまた違うところで大物になって芸能界に帰ってきますね」と宣言する長谷川晴奈のように、再起を誓うメンバーもいる。

「一度研究生オーディションに合格させておいて、後から落とすのはひどい、というファンの声もあります。ある程度の期間、研究生出演のテレビバラエティや劇場公演、握手会などの活動をさせてファンも多少ついている段階で振り落とすわけですから、残酷と言えば残酷です。でもここで『目が出ないかも』『AKBには合わない』と薄々感づきながらも活動を続けさせて、干されメンとして飼い殺しにするほうがよっぽど残酷なのでは」(前出・関係者)

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