アイドルからも「可愛すぎ」注目されるNMB48太田夢莉の魅力

dwango.jp news / 2017年1月4日 23時12分

NMB48「次代のエース・センター争い」は、2017年に向けて加速し、面白い展開を見せている。2016年12月に放送された「第49回日本有線大賞」で『僕はいない』のセンターを、チームN(1月よりチームBⅡ)の太田夢莉(おおた・ゆうり)が務めた。その儚げな表情、仕草が多くの視聴者に衝撃を与えたのか、ツイッターや検索ワードランキングでトレンド入りを果たすなど、太田に集まった注目は相当なものだった。

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今年開催された総選挙でも52位という好順位にランクイン、ユニット曲ではセンターを務め、年末に行われた第67回NHK紅白歌合戦「夢の紅白選抜」48名の中に名を連ねるなど、次世代メンバーが大挙するNMB48の中で太田夢莉への期待値は日を増すごとに高まってきているように思える。

NMB48ファンには「何をいまさら!」と思いでしょうが、彼女をまだ知らない方に太田夢莉とは何者か!?について、今稿では記していきたいと思います。…と、書きましたが、太田の「魅力」を端的に伝えるのは非常に難しい。

太田の盟友、NMB48の須藤凜々花が「見た目で世間を振り向かせることが出来る人」と称すルックスはまさに眉目秀麗、華しかない。乃木坂46の高山一実は「可愛すぎたぁぁ!ドストライク!!!」とブログに記したほどだ。彼女のルックスに関しては、多くのメンバーが手放しで絶賛。過去には「1万年に1人の逸材」「天使」という呼び名がついたことも。しかし、当の本人は「私のことを可愛いって言うヤツは全員ゴリラ」と、褒め言葉は揶揄にしか聞こえていないことを口にし、自らの容姿を「下の下」と卑下するなど、もはや謙虚という言葉を通り越した過小評価ぶり。

「可愛いを作るのは苦手」とも断言している。何か褒められるとついつい反語してしまいたくなる、そんな自分の性格について「非リア充」とバッサリ。

また、Twitterでボソリと「ダニの気持ちが知りたい」と呟いたり、本年度の七夕の短冊に書いた願いは「吸血鬼になれますように」(しかも小学生からの夢だそうで…)と、独特の思考回路から絞り出されたエッジが立ちすぎた言葉は人を困惑させる。かと思えばTwitterに「どうしても2015年のまでの太田夢莉が自分なのに自分だと思えません。行動や言動が不可解すぎる。きっと誰かが操っていたんだろう」と記し、過去に発言した内容を黒歴史と斬り捨てたことも。

掴もうと思うと振りきられること間違いなし。一癖も二癖もある性格は、山本彩曰く「ツンデレを極めた中二病」。反抗期&思春期のど真ん中を走る、マージナルガールといった趣でだろうか。可愛い!から入り、その本質を知っていくうちに驚きを覚えるだろう。

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