20周年を迎えたDAZZLEがマルチエンディングで問いかける ドラマチック・ダンス・エンタテインメント!

PR TIMES / 2016年9月2日 16時53分



ダンスカンパニーDAZZLEの新作『鱗人輪舞(リンド・ロンド)』の記者会見が9月1日に都内で行われ、DAZZLEメンバーと音楽を担当している作曲家 林ゆうきが登壇した。
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大学のダンスサークルからスタートしたDAZZLEは、結成20周年を記念して10月14日(金)~23日(日)の10日間、待望の新作を『鱗人輪舞(リンド・ロンド)』を上演する。
『鱗人輪舞(リンド・ロンド)』は、幾度も繰り返される人間の愚行を見つめながら千年の時を生きてきた人魚の物語。本公演では2つの異なる結末を用意し、上演ごとに観客に選んでもらう「マルチエンディング」を採用。荒廃した世界に差し込む微かな光。その行方の決定が観客ひとりひとりに委ねられる。
この日は、『鱗人輪舞(リンド・ロンド)』の一部が披露され、10分間を超えるDAZZLEの迫力あるダンスパフォーマンスに記者たちの目は釘付けとなり、会場がまたたくまに妖しい世界に包まれた。
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DAZZLEが20周年を迎えることについて、主宰の長谷川達也は「ストリートダンスの世界で抜きん出るには独自性こそが重要だと思い、“ダンス”がアートやエンタメとして舞台として面白いかどうかを意識してきました。僕たちが20年間続けてこられたのは、自分たちの表現に絶対的な確信があるからだと思っています。そして、なによりも一緒に踊ってくれるこのメンバーがいたおかげです」と語った。

他のメンバーも20周年への思いと今後の抱負をそれぞれ熱く語った。
「20年やってきて色んなお客様に出会え、色んな体験ができました。メンバーやスタッフ、ファンの皆様のおかげです。20周年公演を成功させて、新たなDAZZLEとしてこれからも踊り狂っていきたい」(宮川一彦)

「仲間たちと共に歩んできたこの20年、自分たちの表現を信じてブレずにやってきたことに誇りを持っています。熱意や魂を新作にぶつけ、これからも仲間とともに、スタッフ、関係者、なによりもお客様のために一歩一歩、歩んでいきたい」(金田健宏)

「ひとつひとつ目の前のことに真剣に取り組んでいるうちに20年経っていました。DAZZLEで踊ることが自分の人生を豊かにしてくれました。これからはDAZZLEの遺伝子を下の世代にも伝えたいという想いから、今年は大学などで無料のワークショップにも参加しています。現状に満足することなく、常に新しいDAZZLEとして新しい景色を見せていきたい」(荒井信治)

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