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ママも子どもも覚えておきたい防犯ブザーについて

Woman.excite / 2015年8月22日 4時15分

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地域で子どもを見守ることが希薄になっている昨今、子ども自身に防犯意識を持たせるようにするのは大切なことです。学校や園でも防犯対策を行っており、地域によっては学校・園側から防犯ブザーを支給してもらえることもあります。


© chab3 - Fotolia.com


ただし、支給してもらったものの、使い方がよくわからない、いざという時に使えない、ということはありませんか? 後悔が残らないように、子どもと一緒に防犯対策をいま一度考えてみましょう。
そこで今回は、防犯対策の入門編とも言える「防犯ブザー」について取り上げます。

防犯ブザーだとわかりにくいデザインを選ぶ
学校から支給される防犯ブザーは、みんなが同じデザインのものですよね。不審者の中には防犯ブザーを鳴らされないようにと、防犯ブザーを奪って遠くに投げたり、踏んで壊したりするケースもあるようです。

見るからに「防犯ブザーを持っています」というタイプよりも、一目では防犯ブザーだとわからないデザインの物のほうが、万が一のときに役立つはずです。


DRETEC 防犯アラーム 「くま吉」 ブラウン PA-116BR



大音量のもので犯人を圧倒させる
不審者・犯人を一瞬でも驚かせることができれば、その隙に逃げたり助けを求めたりできるはず。防犯ブザーを選ぶ時は、なるべく音量の大きいものを選びましょう。

人間の耳が「不快だ」と判断する音を出す防犯ブザーなら、相手を圧倒させられます。この防犯ブザーは、100db・4kHzという、近くで聞くには耐えられないくらいの音量を出すそうです。これなら、大音量で子どもの身を守れるでしょう。


防犯ブザー プチアラーム2(ホワイト) 生活防水型 超音タイプ PAW-20WH



コンパクトタイプなら持ち運びに便利
肌身離さず持ち歩くのが、防犯対策のマナー。コンパクトな防犯ブザーなら、ポケットに入れたり、小さなバッグに入れたりと、どんな時でもすぐに取り出せるはずです。


ELPA コンパクト防犯アラーム ブルー AKB-100(BL)




こまめに点検を行って、正常に作動するかを確認
防犯ブザーを持っていても、それだけで満足してはいけません。いつ、どこで不審者に遭遇するかはわからないもの。いつでも使用できるように、定期的に防犯ブザーのチェックを行っておくことを推奨します。

防犯ブザーの電池が切れていた、接触が悪くてならなかったということのないように、万全の体勢を整えておきたいですよね。最低でも1週間に1回は音のチェックをして、正常に作動するかを確認しておきましょう。

さらに、防犯ブザーを鳴らしたら、そのブザーを遠くに投げるように子どもに伝えておいてください。これは犯人に鳴らした防犯ブザーを取り上げられないための対策。せっかくの防犯ブザーが無意味にならないよう、子どもには徹底して防犯対策について伝えておくべきです。

ママも子どもも一緒に防犯対策について考えることで、防犯に対する意識も高まりますよ。安心な生活が送れるように、初歩的なところを見直してみましょう。


(ライター:RUREI)
(RUREI)

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