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 1月12日、韓国の周亨煥(チュ・ヒョンファン)産業通商資源相は、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の在韓米軍への配備決定に対する報復とみられる行動について、中国に抗議する意向を示した。写真はロッキード・マーチン製のTHAADのモデル。2016年10月撮影(2017年 ロイター/Kim Kyung-Hoon/File photo)

[ソウル12日ロイター]-韓国の周亨煥(チュ・ヒョンファン)産業通商資源相は12日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の在韓米軍への配備決定に対する報復とみられる行動について、中国に抗議する意向を示した。 中国との自由貿易協定締結に向けた13日に開かれる会合の中で、韓国企業から報復であると指摘されている中国の措置とTHAAD配備との関連を示し、中国に懸念を伝える計画だという。 [全文を読む]

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