「少年法で守られる間に」=元名大生、高校同級生に―名古屋地裁

時事通信 / 2017年2月17日 20時6分

殺人罪などに問われた名古屋大の元女子学生(21)の裁判員裁判の第14回公判が17日、名古屋地裁(山田耕司裁判長)であり、高校の同級生だった男性が証人出廷した。元学生が高校の教室で殺人事件などの話を頻繁にしていたことから、男性が「いつかやるんじゃないか」と問い掛けると、元学生は「やるなら少年法で守られている間にやりたいよね」と答えたという。

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