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 2月16日、ニューヨーク連銀が公表した第4・四半期の米家計債務残高は、前年同期比4600億ドル増え12兆5800億ドルとなった。写真はニューヨークのマンハッタンで昨年12月撮影(2017年 ロイター/Kevin Coombs)

[ニューヨーク16日ロイター]-ニューヨーク連銀が公表した第4・四半期の米家計債務残高は、前年同期比4600億ドル増え12兆5800億ドルとなった。 2008年第3・四半期につけた過去最大の12兆6800億ドルをわずか0.8%下回った。住宅、自動車、学生ローンが増加した。 全体に占める延滞債務の割合は4.8%だった。 住宅ローン残高が2310億ドル増の8兆4800億ドル、 [全文を読む]

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