日本維新の会の石原慎太郎共同代表は21日、衆院議員会館での党憲法調査会で講演し、太平洋戦争は侵略ではなかったとの立場から、「マッカーサー(連合国軍最高司令官)は米議会に呼ばれた時に『今から考えると太平洋戦争は日本の自衛のための戦争だった』と証言していた」と強調した。橋下徹共同代表は「侵略の事実を受け止めるべきだ」と主張しており、維新のトップ2人の歴史認識の違いが改めて露呈した。全文を読む>>
石原慎太郎
「侵略」改めて否定=維新・石原氏
- 時事通信(2013年5月21日19時11分)-
石原氏、戦争は「侵略じゃない」 朝日新聞に答える
- J-CAST(2013年5月18日12時15分) -
石原氏「あの戦争、侵略じゃない」 橋下氏の見解とズレ
- 朝日新聞デジタル(2013年5月18日04時58分)






