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NIGHTMARE、映画「奴隷区 僕と23人の奴隷」主題歌に決定

Entame Plex 2014年3月5日 20時50分

6月28日より全国公開の映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』の主題歌に5人組ヴィジュアル系ロックバンドのNIGHTMAREが起用される事が決定した。

本編では、オープニングに未発表の新曲「TABOO」、エンディングには3月19日発売のニューアルバム「TO BE OR NOT TO BE」に収録される新曲「ドラスティカ」が使用され、彼らのハードで刺激的な楽曲が、観る者たちをオープニングから奴隷世界へ導いていく。

「奴隷区 僕と23人の奴隷」は、小説・コミック投稿・販売プラットフォーム「E★エブリスタ」にて1660万アクセス、サイト内で話題となったミステリーの原作で、SCMを手に入れた者同士が勝負し、勝てば「主人」、負ければ「奴隷」という壮絶なサバイバルゲームが描かれている。

オープニング曲「TABOO」について、メンバーのRUKA(drums)は「今回『奴隷区 僕と23人の奴隷』主題歌の歌詞を書かせていただくにあたり原作を読ませていただきました。人を服従させるという本来TABOOな内容。飼う、飼われる、変わる、変われない。ここにテーマを絞り『TABOO』という歌詞を書きました。映画にあわせて歌詞の方にも目を向けていただけたら幸いです」とコメント。

「殺し屋1」の脚本や、「東京ゾンビ」の監督などで知られる佐藤佐吉がメガホンを取り、秋元才加、本郷奏多のダブル主演のほか、 鳥居みゆき、斎藤洋介、大沢ひかる、山田裕貴、久保田悠来らが個性豊かなキャラクターたちを演じている。

また、このたび「ドラスティカ」が使用された最新の映画予告編が完成し、映画公式サイトで観ることができるほか、劇場では今週末から同予告編が上映されると同時に「SCM取り扱い説明書」付き全国劇場鑑賞券が劇場発売される。

『奴隷区 僕と23人の奴隷』は、6月28日より新宿バルト9ほかにて全国公開される。

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