Infoseek 楽天

【エアアジア機 墜落】利用登録者にトニーCEOがメッセージを送信

Global News Asia 2015年1月14日 2時17分

 2015年1月13日、2014年12月28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

 エアアジアグループのトニー・フェルナンデスCEOは、下記の内容のメッセージを利用登録者にEメールで送った。

『親愛なる○○○様

いつもエアアジアをご利用いただき誠にありがとうございます。 この数週間は、13年前にエアアジアを立ち上げて以来、私の人生で最も困難で苦しい時間です。

私たちが受け取ったすべての暖かい言葉とサポートに対して心から感謝しております。皆さまから愛と励ましのメッセージをいただき、これからの安全な運航とサービスに対する決意を一層強くしております。調査の進捗状況に関しましては新しい情報が入り次第随時アップデートさせていただきます。

お客様が安心してご利用いただけますよう、私たちは当社の製品とサービスの見直しを徹底的に行い、より良いサービスをお客様にご提供できるよう努めてまいります。

最も困難な時ではございますが、これからもお客様により良いサービスを提供してまいりますので、よろしくお願いいたします。

17,000名のエアアジアの従業員と共に、QZ8501に搭乗していたご家族の方々や愛する方のために祈り続けます。

愛を込めて
エアアジアグループCEO
トニー 』

 LCCは、高い搭乗率を維持することが経営の根幹になっており、今回の事故で客離れが起きた場合、急伸力を失う恐れがある。フライトレコーダーとボイスレコーダーを回収したことで事故原因の解明が進み、事故再発防止に役立てたい。
【編集 : 高橋大地】

この記事の関連ニュース